緑のみずがき隊
緑のみずがき隊は千葉県市川市北方町4丁目にある北方  
ミニ自然園と北方遊水池で活動するボランティア団体です  
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田植えをしよう、野菜を食べてみよう、わらないを習おう

活動予定 緑のがっこう(楽交)、みどりの寺子屋



夏の自然観察
夏の自然観察
秋のトンボ調査
秋のトンボ調査
冬の野鳥観察
冬の野鳥観察
隊員募集
 隊員は毎月第2,第4土曜日に共同で作業(野良仕事)を行い、ビオトープを整備したり地元の自然や文化を再発見してもらう環境教育プログラム(「みどりの寺子屋」や「緑の楽交」)の準備をしたりしています。また、平日も近隣の学校(主に小学校)が生きもの観察や稲作体験の授業で園を利用するお手伝いをしています。
 緑のみずがき隊に参加しませんか?見学やボランテイア体験も歓迎です。
共同作業冬

みずがき隊 ボランテイア体験申込書

隊長より

 ミニ自然園の春の訪れは、ニホンアカガエルの産卵から始まりますが、今年は寒かったせいか2月の寺子屋「春の水辺の自然観察」には間に合わず、大町の自然観察園からお借りして行いました。それでも参加者72人と大盛況で、子ども達は網でドジョウ・ヤゴ・ザリガニ・ヨコエビ等が獲れて大喜びでした。アカガエルはようやく3月になって卵を産み落としました。 3月は特別企画で梨農家の浅海さんを囲んで、市川の農業が自然保護に果たしている大切さを考えました。 4月の寺子屋「野草を食ぺて見よう」は初夏を思わせる陽気の下で賑やかに行われました。

 今は田植えに向けて、畦の整備や施肥などを田んぼの作業が大忙しです。5月の連休が過ぎると小学校の田植えも始まります。

 みずがき隊は市民緑地制度を設けてミニ自然園を保全するよう市川市にお願いしています。2月に市街づくり部と意見交換し、当地は農地だが非農用地区域で市民緑地契約が可能であると確認され、市民緑地をやる方向で安全対策や公開方法など具体的な維持管理を検討する事になりました。今春にも市が市民緑地の制度を市川に根付かせるように期待しています。


 毎月2回第2・第4土曜日に共同作業をしています。見に来てください。良かったら一緒に汗をかきましょう!
隊長:大場 洋一
 連絡先
 携帯:090-4844-2358
活動場所
市川市北方町4丁目2322−6
※市川市の市民プールの横です。
地図
写真集
緑のみずがき隊活動中の写真集です。
ギャラリー
北方ミニ自然園の動植物の紹介です。