「みずがき隊 ボランテイア体験申込書」
ミニ自然園の春の訪れは、ニホンアカガエルの産卵から始まりますが、今年は寒かったせいか2月の寺子屋「春の水辺の自然観察」には間に合わず、大町の自然観察園からお借りして行いました。それでも参加者72人と大盛況で、子ども達は網でドジョウ・ヤゴ・ザリガニ・ヨコエビ等が獲れて大喜びでした。アカガエルはようやく3月になって卵を産み落としました。 3月は特別企画で梨農家の浅海さんを囲んで、市川の農業が自然保護に果たしている大切さを考えました。 4月の寺子屋「野草を食ぺて見よう」は初夏を思わせる陽気の下で賑やかに行われました。
今は田植えに向けて、畦の整備や施肥などを田んぼの作業が大忙しです。5月の連休が過ぎると小学校の田植えも始まります。
みずがき隊は市民緑地制度を設けてミニ自然園を保全するよう市川市にお願いしています。2月に市街づくり部と意見交換し、当地は農地だが非農用地区域で市民緑地契約が可能であると確認され、市民緑地をやる方向で安全対策や公開方法など具体的な維持管理を検討する事になりました。今春にも市が市民緑地の制度を市川に根付かせるように期待しています。